HAIKU日本(俳句日本 HAIKU JAPAN)

最新情報

2024/6/26
「第2回HAIKU日本熱闘全国句会」結果発表 多数のご参加ご応募ありがとうございました!
2024/2/29
結果発表 2023全国俳句大会年間賞大賞全国写真俳句大賞 多数のご応募ありがとうございました!
全国俳句大会年間賞大賞結果発表 写真俳句結果発表
2024/1
弘法大師生誕1250年記念 句碑建立 HAIKU日本全国大賞写真俳句作品募集!
弘法大師生誕1250年記念 句碑建立 句碑建立 HAIKU日本全国俳句大賞募集中 写真俳句募集中
2023/12
HAIKU日本2023全国俳句大賞へのご応募ありがとうございました。結果発表は2024年2月29日です。
2024年2月からHAIKU日本は、弘法大師生誕1250年記念「句碑建立 第1回HAIKU日本全国俳句大賞」の全国公募を行います。募集要項は2024年1月中に発表致します。
2023/10/2
「HAIKU日本熱闘全国句会」結果発表
2020/11/23
(株)文學の森発行の月刊誌「俳句界」12月号のTOPICSに2020夏の句大賞、特選、準特選、写真俳句大賞の作品と作者名が掲載されています。是非、ご覧ください。
2020/11/09
公募ガイド12月号PICK UP!に一般俳句と写真俳句の結果が掲載されています。
写真俳句の特選と次点は全ページでカラー掲載されています。是非、ご覧ください。
2020/10/14
アメーバブログ「HAIKU日本」を開設しました。秀逸句以上の結果発表を見る事ができます。
「第1回令和お遍路俳句大賞」結果発表
第1回令和お遍路俳句大賞結果発表
2020/2/29
HAIKU日本大賞の選者に「河」副主宰の鎌田 俊氏のご就任が決まりました。
2020/1/13
まる裏俳句甲子園大会でベスト4に進出しました
2019/12/1
NPO法人HAIKU日本は今秋、HAIKU日本大賞と写真俳句大賞の全国公募開始以来5周年を迎えました。さらに皆様のご要望に応え活動を充実、発展させていく為に、一般俳句の賞・賞金・記念品を変更させて頂きます。
2019/12/1
HAIKU日本大賞の記念品は、すべて俳句短冊用の阿波藍染の掛け軸となります。
2019/4/16
通常総会を開き「第1回令和お遍路俳句大賞」の募集を承認しました
2019/2/25
「俳句界」3月号に秋の句大賞銅賞以上入賞者の作品掲載されました
2017/5/7
通常総会を開き役員、顧問を選出しました
2016/7/1
HAIKU日本顧問・西池冬扇 ひまわり俳句会主宰の「お遍路俳句」を掲載しました

過去の結果発表

2015〜2023年HAIKU日本大賞
多数のご応募ありがとうございました!

句碑建立 HAIKU日本大賞

第1回作品募集!!

NPO法人HAIKU日本は設立10年を迎えました。この10年の間、多数のご応募ありがとうございました。節目となる2024年度から、新たに弘法大師生誕1250年記念「句碑建立 第1回HAIKU日本全国俳句大賞」と銘打った俳句の全国募集を行います。

「HAIKU日本」は令和元年に「令和お遍路俳句大賞」の全国公募を行い、「四国霊場八十八ヶ所と遍路道を世界遺産にする」応援の輪を広める努力をして参りました。

2024年度からは11年の長期計画で、四国八十八ヶ所にちなみ88基の句碑を四国霊場に建立する計画です。新たな観光名所として、日本全国からの多くのご訪問を期待しています。

この計画は四国八十八ヶ所霊場会会長で、「安楽寺」の畠田秀峰御住職の御賛同を得まして、「弘法大師御誕生1250年記念慶讃事業」の一環として、徳島県板野郡上板町の四国霊場第6番札所「安楽寺」に8基の句碑を建立することから始めます。句碑は「句碑建立 第1回HAIKU日本全国俳句大賞」の大賞、準大賞に選出された作者の「俳句」の石碑8基です。句碑には俳句と作者名又は俳号、都道府県名を刻印します。

あなたの句碑は、永遠のメモリーとして四国霊場に刻まれ保存されます。俳句をされている方なら胸に抱く夢「いつか自分の句碑を建てたい」そんな夢を御一緒に実現させましょう。

募集期間
2024年
春の句 2月1日(木) 〜 4月30日(火)
夏の句 5月1日(水) 〜 7月31日(水)
秋の句 8月1日(木) 〜 10月31日(木)
冬の句 11月1日(金) 〜 2025年1月31日(金)
投句料 3句以内1組 2000円
結果発表 2025年3月31日(月)
(HAIKU日本ホームページ上で発表)
応募規定

題材は自由です。お遍路を必ずしも入れる必要はありません。日本の四季を楽しむ個性豊かな俳句をお待ちしています。

応募作品は未発表の句に限ります。但し、句碑建立事業の為、HAIKU日本に以前掲載された句を再度ご投句下さっても受付と致します。この場合、HAIKU日本ホームページ上に掲載された年と季節を明記して下さい(令和お遍路俳句大賞も含みます)。あなたのご応募をお待ちしております。
俳句は、今を詠む文芸でもあります。新たな発想による新作に期待しています。

一人何口でも応募できます。募集締切当日の消印有効です。入賞作品の著作権はHAIKU日本に帰属致します。

選者 ひまわり会長 西池冬扇
風嶺主宰 上窪青樹
祖谷主宰 岩田公次
蛮の会主宰 鹿又英一
河副主宰 鎌田俊
HAIKU日本理事長 神野喜美女

春夏秋冬の大賞4点と準大賞4点 計8点
第六番札所「安楽寺」に句碑建立、賞状
作品の短冊と阿波天然藍染めの掛け軸

選者6人の春夏秋冬の特選 計24点
賞金1万円と賞状

入賞作品以外に秀逸句、入選句を発表致します。


郵送での応募方法

  1. 原稿用紙またはA4用紙などに、3句以内1組(複数応募可)の俳句と、俳号(俳号を記入頂くと審査結果発表時に俳号で公開されます。本名未公開)、お名前、フリガナ、所属している場合は団体名、お電話番号、ご住所、年齢、性別をご記入下さい。
  2. 1組につき投句料 2,000円が必要です。
    郵便定額小為替または現金書留でお送り下さい(当日消印有効)
    宛先 〒770-0028 徳島市佐古八番町5−19 HAIKU日本

当サイトからの応募方法

  1. 以下の投句メールフォームに必要事項を記入後、送信して下さい。
  2. 投稿後、投句料のお支払い方法を記載したメールが自動送信されますので、応募締め切り日までに投句料2,000円を郵便定額小為替または現金書留でお送り下さい(当日消印有効)。
  3. 投句料の支払いをもって受付完了とさせていただきます。
    ※Gmailで写真俳句を送信された際、自動返信メールが迷惑メールに入ってしまう事例が多発しております。自動返信メールが届かなかった場合、お手数ですが迷惑メールをご確認ください。また、メールを開き右上にあるその他アイコン「その他」 → [迷惑メールでないことを報告] をタップすると受信メールフォルダに移動します。

●ネットバンキングによる送金も可能です
「ゆうちょ口座 総合:16220−16681371(普通:六二八店 1668137)トクヒ)ハイクニッポン」までお送り下さい。投句と送金がインターネット上で完結しますので是非ご利用下さい。

写真俳句 募集中

*写真俳句とは、写真と俳句を組み合わせた新しい表現世界です。詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

HAIKU日本 写真俳句 募集中!

写真俳句を募集しています。スマホやパソコンから気軽に投稿いただけます。

募集期間 2024年
春の作品 2月1日(木) 〜 4月30日(火)
夏の作品 5月1日(水) 〜 7月31日(水)
秋の作品 8月1日(木) 〜 10月31日(木)

冬の作品 11月1日(金) 〜 2025年1月31日(金)

写真俳句連絡協議会
(会長・中村廣幸、名誉顧問・森村誠一)

HAIKU日本
「春の写真俳句大賞」
賞金1万円と賞状
「夏の写真俳句大賞」 々
「秋の写真俳句大賞」 々
「冬の写真俳句大賞」 々

3句以内1組ごとに投句料2,000円が必要です(何組でも応募可)

写真は必ずご自身で撮影してください。

応募作品は未発表のものに限ります。
結果発表、応募規定はHAIKU日本大賞▲に準じます。

応募方法は、PC&スマホか、もしくはガラケーかによって投稿方法が異なります。以下のページをご覧いただき、ご応募ください。

特定非営利活動法人 HAIKU日本

特定非営利活動法人HAIKU日本は事務局を徳島市に置き、HAIKU日本大賞の開催、俳句の講習会などの教育活動や句会、投句会などを通して俳句の普及を図り、俳句愛好者の交流に努めます。
また、ホームページを通して、俳句という世界最短の文学の世界発信も目指します。俳句の普及活動により日本文化の振興を図り、公益に寄与することを目的とします。
HAIKU日本は、自然の営みを詠み、季節感を味わう有季定型の俳句の基本を大切にします。俳句という短い表現の中に広がる奥深い世界を大切にします。初心者や若い人たちなど新人の発掘に力を入れております。十七音に込められた思いを共有し、一緒に楽しみましょう。

特定非営利活動法人HAIKU日本
事務局連絡先 〒770-0028 徳島市佐古八番町5−19 電話: 088-625-1606
【東京事務所 〒171-0033 東京都豊島区高田2-18-15】

〜俳句を始めようとする人のために〜

俳句を作るうえでの決まり事は、五七五のリズム感と、そこに季語を入れて表現することです。季語は、長い歴史によって培われた俳句を作るうえでの暗黙の約束事です。俳句は自然の営みを詠み、季節感を味わうものなのです。
俳句は世界最短の文学とも言われます。日本人の誇りです。さあ、すばらしい季節のシーンの中で、素直に俳句を作ってみましょう。

〜覚えておきたい有名な俳句〜

Huruikeya Kawazu Tobikomu Mizunooto. Basyou
古池や蛙飛こむ水の音   芭蕉

Oh, the old pond. I hear the sound of a frog dive. ~Bashou Matsuo ~
「この俳句は、日本で最も有名な俳句のひとつで誰もが知っている。古池にたたずんでいると、突然、蛙が飛び込んだ。その水の音が、あたりの静けさを破ったが、またすぐに元の静けさに戻った。本当に静かだ。日本人の宝ともいえる一句。 季語:蛙(春)」

Sizukesaya iwani simiiru seminokoe. Basyou
閑さや岩にしみ入蝉の声  芭蕉

Silence! Voice of cicadas soak into the rock. ~Bashou Matsuo~
「あたりは、ひっそりと静まって物音ひとつしない。その静かさの中で聞く蝉の声は岩にしみ入るように感じられた。本来は賑やかな蝉の声だが、かえって さびしく物静かな情景だ。季語:蝉の声(夏)」

Kakikueba kanega narunari Horyuzi. Siki
柿くえば鐘が鳴るなり法隆寺  子規

Eating a fruit of persimmon, the gong starts to ring from Horyuji Temple. ~Shiki Masaoka~
「法隆寺は紀元7世紀に奈良に建立された有名なお寺。法隆寺の門前のお茶屋で、柿を食べていると鐘の音が響いてきた。あたりの静けさの中で、秋ののどかさが身に染みた。古都の秋の風情を詠んだ俳句。季語:柿(秋)」

Meniwaaoba yamahototogisu hatugatsuo. Sodou
目には青葉山ほととぎすはつ松魚  素堂

Green leaves in my eyes, a cuckoo in the mountain and the first bonito on my table. ~Sodou Yamaguchi~
「初夏の俳句。木の葉は新緑。ホトトギスが山で鳴き始めた。 目と耳の次は食卓に上った初鰹。初鰹の旨さは格別だが、逆にこの句が初鰹の人気を不動のものにしたのかもしれない。季語:青葉(夏)」

Yasegaeru makeruna issa koreniari. Issa
痩蛙まけるな一茶是にあり  一茶

A thin frog! Don’t lose this wrestling game .Here I am, Issa.  ~Issa Kobayashi~
「蛙がけんかをしている。痩せた蛙よ、頑張れよ。これは目の前の出来事でしょうか。きっと、一茶の心象風景でしょう。おれがここについているぞ。一茶は、蛙を自分に見立てて、励ましています。季語:蛙(春) 」

Nanohanaya tsukiwa higasini hiwa nisini. Buson
菜の花や月は東に日は西に  蕪村

Rape blossoms! The moon is to the east and the sun is to the west.  ~Buson Yosano~
「菜の花畑が一面に広がっていて、今まさに春の一日が暮れようとしている。月が東の空に上り、日は西の空に沈もうとしている。この雄大な光景を、地球は繰り返しているのだ。まさに、宇宙的なスケールを感じさせる句。 季語:菜の花(春)」

Huru yukiya meiziwa tooku narinikeri. Kusatao
降る雪や明治は遠くなりにけり   草田男

Falling snow! A last period of Meiji has passed very far. ~Kusatao Nakamura~
「明治は1868年に始まった。日本が開国に踏み切った年だ。 雪を見ながら過ぎ去った明治を作者は思った。新しい時代にどのような感慨を持って、この俳句を口にしたのだろうか。季語:雪(冬)」

Natsukusaya tsuwamonodomoga yumeno ato. Bashou
夏草や兵共がゆめの跡  芭蕉

Summer weeds, here is a mark of the soldiers’ dream. ~Bashou Matsuo~.
「芭蕉は、夏草の中にいる。夏草が、かつてこの地が戦場だったように思わせる。武士たちが、この地で戦ったのだろうか。まるで勇ましい武士たちの夢の跡のようだ。人間が築き上げたものは、いつか自然に帰るだけなのだ。季語:夏草(夏)」

Waretokite asobeya oyano nai suzume. Issa
我と来て遊べや親のない雀  一茶

Come with me and play with me, a sparrow separated from the parents.  ~Issa Kobayashi~
「一茶の句は、現代人の感情にもストレートに響く。雀は、彼の愛するキャラクターのひとつだ。 季語:雀の子(春)」

Matsushimaya aa Matsushimaya Matsushimaya. Bashou &Bou
松島やああ松島や松島や  芭蕉&田原坊

Matsushima! Oh, Matsushima. Matsushima! ~Bashou Matsuo & Bou Tahara~
「松島の絶景に圧倒され、ついに俳句を作れなかったというエピソードが芭蕉の『おくのほそ道』の中にある。芭蕉は、松島の言葉を繰り返すよりほかになかったというもの。多くの日本人が芭蕉の俳句と信じ込んでいるが、定かではない。」

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